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EMPLOYEE Interview 01

カプセルの品質を守るため、
技術面でサポート。

カプセル生産本部 技術開発部

A.M

2018年入社(新卒)
薬学部 薬学科卒

EMPLOYEE Profile
プロフィール

入社後のキャリア

2018年
入社、技術開発部に配属
カプセル関連の業務・インク開発を担当

入社動機

薬学部卒業後の進路としてメーカーの研究開発職を志望していました。クオリカプスを知ったのは学内の合同企業説明会。植物由来のHPMCカプセルを世界で初めて開発した会社が地元・奈良にあることを、そこで知りました。医療用医薬品に比べると、製品の研究開発スパンは短く、より成果を実感しやすいと思い入社を決めました。

EMPLOYEE Interview

安定した品質のカプセルを供給するために

現在の仕事内容

技術開発部では、お客様や製造現場からの要望・課題に対する技術面でのサポートとして、機器を用いた分析や原因調査を実施しています。業務内容は多岐にわたりますが、主としては安定した品質のカプセルを製造するための原材料評価・導入などを行う変更管理です。国によって法規制が異なり、また法改正に伴い原材料規格等が変更されることも多く、代替品を検討するのも大変ですが、カプセル品質に影響がないか評価するための実験を繰り返し行います。そのほか、クオリカプスの錠剤印刷機に搭載しているインクジェットインクの開発、お客様が希望するカプセルカラーの調合や新規着色料の評価検討などの開発業務も担っています。

物事を多角的に考える力を養う

クオリカプスならではの「あなたの仕事」の面白さ、やりがい、難しさ

ハードカプセルにはさまざまな色を付けることができます。さらに、色だけでなく内容物を光から守る機能を付与することもできます。国や用途によって使用できる原材料などに制限があるなか、組み合わせや配合量を検討し、お客様の希望する色に近づける作業は面白いです。ただビーカースケールで作製するだけではなく、製造現場で生産できるか、という視点でも検討する必要があり、物事を多角的に考える力が養われていると、日々感じています。また、プライベートでも業務に役立ちそうな資格取得に取り組んできました。チャレンジしたいことを積極的に発信でき、上司もそれをサポートしてくれる、ありがたい環境がクオリカプスにはあります。

クオリカプスならではのチームワーク

技術開発部はカプセル生産本部に属していますが、インクジェットインクの開発においては、機械開発生産本部と一緒に業務を進めることになります。工学分野は専門外で、入社当初はインクジェット印刷機がどのように印字しているかもわかりませんでしたが、機械開発生産本部の技術者の話を聞きながら実物を見て、徐々に知識を蓄えていきました。社内には様々な分野に特化したプロがいて、その方々と連携することで仕事の精度が高まると感じています。

今後の目標

自分が携わった案件が製品化されることがモチベーションです。医薬品関連のお客様や、薬を服用する患者様と直接やりとりすることはありませんが、自分の仕事の先にあるものは常に意識するようにしています。ひとつ目標を達成しても新たな課題にぶつかり、まさに挑戦の連続ですが、これからも医薬品・健康食品にかかわる業界の一員として、品質の良いカプセルを製造し続けられるよう、技術面でのサポートを心がけていきます。

One Day Schedule 1日のスケジュール

08:30

出社

メールチェック

09:00

打ち合わせ

進行中のプロジェクト会議

12:30

昼休憩

社員食堂で昼食

13:30

実験

実験室にてカラーサンプルの作製

15:00

事務作業

実験データの整理・報告書作成

17:00

退社

翌日以降のToDoを確認し退社